新たな課題
名前 ... 鬼嫁 きよピー Eメール
向谷先生、小俣さん ありがとうございます。お二人ともやさしい!!
ノーベル賞の妻は、う~ん強くて素敵☆でしたね。頑張りま~す。
小俣さんが投げるままにふっ飛ばされていたとは今まで知りませんでした(笑)
先日、森山先生に
「売上が落ちてきているから何か新しいワイン以外の商品を販売した方がいいのでは?」と相談したところ、
「全く逆!①粗利改善②市場③新規顧客④新商品」の順に考えるように言われました。
それぞれに項目リストとタイムスケジュールを書き出し2ヶ月でやる!計画を立てました。
これこそ尻を叩いて頑張ります。
ノーベル賞の妻は、う~ん強くて素敵☆でしたね。頑張りま~す。
小俣さんが投げるままにふっ飛ばされていたとは今まで知りませんでした(笑)
先日、森山先生に
「売上が落ちてきているから何か新しいワイン以外の商品を販売した方がいいのでは?」と相談したところ、
「全く逆!①粗利改善②市場③新規顧客④新商品」の順に考えるように言われました。
それぞれに項目リストとタイムスケジュールを書き出し2ヶ月でやる!計画を立てました。
これこそ尻を叩いて頑張ります。
- 投稿日時 ... 2008年10月13日(Mon) 23時08分
- 更新日時 ... 2008年10月13日(Mon) 23時08分
- 記事数(2)
レスポンス
小俣能範
粗利益の確保の原則は、売れる商品を多く仕入れ、売れない商品を仕入れない事です。定番品を多くし、売れ行きの良い商品の価格帯を充実させると、結果として粗利益が多くなります。利幅の多い良い商品を仕入れると粗利が増えるだろうと思っても、それが売れなければ利益になりません。 お店の粗利は定番が稼いでいるので、売れ行きを良く分析してください。
新商品の開発の目的は、新しい定番を発見する為です。品揃えを増やすためではありません。品揃えをふやす目的で新製品を導入すると、将来は新製品だらけの店となり、粗利を稼ぐ定番が目立たなくなって、目新しいものを探すお客が増えて固定客が減ります。 今の定番もいずれは売れなくなる日がきますから、未来の定番を発見する為に新製品を売って試す必要があります。
特に八王子のようなゆったりとした街では定番商売がお客様も安定して増え、店の経営も順調になり居ます。 当たり外れが多いい商品を仕事にす場合は、定番の質の向上と量の確保が一番大切です。
極端ですが、こんな例を考えてみてください。当たり外れが大きいのは宝くじです。
数年に一回1等が当たる売り場と、時々1万円当たる売り場と、あなたが宝くじを買うとしたらどちらで買いますか?
自分が努力をしないで、めったに当たらない1等が出る売り場が好きな人は小売店には向きません。
普通のお客様は安心した買い物をしたいと考えます。普通の定番ワインが充実して、その質が高ければお客さんにとって最も良いお店になります。
お客様に冒険をさせないのがプロの仕事の仕方ですから、定番品を増やして、日本一安心したワインが買える店を目指してください。
新商品の開発の目的は、新しい定番を発見する為です。品揃えを増やすためではありません。品揃えをふやす目的で新製品を導入すると、将来は新製品だらけの店となり、粗利を稼ぐ定番が目立たなくなって、目新しいものを探すお客が増えて固定客が減ります。 今の定番もいずれは売れなくなる日がきますから、未来の定番を発見する為に新製品を売って試す必要があります。
特に八王子のようなゆったりとした街では定番商売がお客様も安定して増え、店の経営も順調になり居ます。 当たり外れが多いい商品を仕事にす場合は、定番の質の向上と量の確保が一番大切です。
極端ですが、こんな例を考えてみてください。当たり外れが大きいのは宝くじです。
数年に一回1等が当たる売り場と、時々1万円当たる売り場と、あなたが宝くじを買うとしたらどちらで買いますか?
自分が努力をしないで、めったに当たらない1等が出る売り場が好きな人は小売店には向きません。
普通のお客様は安心した買い物をしたいと考えます。普通の定番ワインが充実して、その質が高ければお客さんにとって最も良いお店になります。
お客様に冒険をさせないのがプロの仕事の仕方ですから、定番品を増やして、日本一安心したワインが買える店を目指してください。
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